1. JALとANA 高齢者サポートの違い【ANA後編】
 

JALとANA 高齢者サポートの違い【ANA後編】

2016/02/01

<そして、やっと39席に到着。
この席までの道が長いのなんのって。。。(高齢者にとっては一苦労です。)
ひと段落し、荷物を整理していると、>

3席のうちの通路側に男性のビジネス客がいらっしゃいました。
今日は満席なんだなと思っていると、「搭乗口が閉まりました」のアナウンスが。
周りを見ると、他の席はがら空き。。。
客室乗務員に声をかけ、移動したい旨を伝えると「どうぞ。」と一言。
隣の男性客の方が、「おかしいよね。こんなに空いてるのに。僕、結構間際にチェックインしたんだけど、隣の席とか×(バツ)になってて指定できなかったんだよ。僕が移動するからいいよ。」
と言ってくださり、男性客の方は横に移動してくださることに。

まわりの席は覚えている限りでこのような感じです。
<今回の座席エリア担当のANA客室乗務員の評価>
笑顔○、荷物声掛け×、フライト中の声掛け△、高齢者介助×

降機の際、搭乗口に車いすが用意されているのかと思っていたのですが、
用意はなく、搭乗口(外)にいたスタッフに聞いてみると、
地上スタッフは、「?」という顔をして、地上スタッフが客室乗務員に「車いすは?」と聞くと
なぜかパーサー(機内最高責任者)は手をクロスさせ「×」分かりませんという感じ。

・・・・・・・・・・・?

仕方なく、支えながら、歩いてターンテーブル(荷物が出てくるところ)へ向かうことに。
30mほど歩いたところでしょうか、ANA地上スタッフが走っていたので、車いすはどこで借りれるのか伺うと、
ビジネスクラス専用搭乗通路の方に車椅子があり、その車いすを貸してくれ、
慌ただしく無線でやりとりしつつ、ターンテーブルまで案内してくださった。
ターンテーブルでは私達の荷物が最後だったため、まとめて用意してくださっていた。


以上、ANAのレポートでした。
次回はJALのレポートです。

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