1. JALとANA 高齢者サポートの違い【JAL編】
 

JALとANA 高齢者サポートの違い【JAL編】

2016/02/05
行きはANA羽田ー福岡便 座席39A・B ボーイング787−9
帰りはJAL熊本ー羽田便 座席20C・D(40CDから変更)ボーイング767−300

前回はANAレポートを掲載しましたが、
今回はJALレポートです。

JALの熊本ー羽田便は超満席でした。
おそらく100%の搭乗率。

最新鋭の「JAL SKY NEXT」B767−300だったからか、
座席間が広く、本革シートということもあり、満席にも関わらず、
とっても座り心地が良かったです。
真ん中に座っていても、お手洗いで立つ時に通路側の人を立たせることなく
前を通過(通路側に座っている方の足の長さにもよると思いますが)できました。


熊本空港はバスを降りてすぐにJALのカウンターがありました。
カウンターにてシニアおでかけサポートを予約している旨を知らせると、すぐに車いすを用意してくださり、介助者がチェックインをすませました。
また、驚くことに、超満席(後から知ったことでしたが)にも関わらず、チェックインカウンターで、座席40番から20番への変更を提案してくださり、20番へ変更。
事前搭乗で案内の後、JALチーフパーサー(機内最高責任者)はフットレストを上げ、手を差し伸べてくださった。
介助については、看護師目線から見ると少し甘いものはあるが、ほぼ合格○。
そして、座席エリアを担当するJAL客室乗務員が声をかけながら席まで案内。

<今回の座席エリア担当のJAL客室乗務員の評価>
笑顔◎、荷物声掛け◎、フライト中の声掛け◎、高齢者介助△(一生懸命さは伝わる)

JALは、高齢者や子供一人旅などのサポートが必用な方は必ず最後に降機となっている。
フライト中は、その声掛けもしてくれ、降機の際は他のお客様が降機するまで近くで見守ってくれる。

最後の客となり、後期の際は、外に車いすが用意されており、JALスタッフがターンテーブルまで案内してくれる。
ターンテーブルでは、荷物がこれからでてくるところで、なんと、プライオリティタグが付けられており、一番最初に荷物が出てきました。


今回の旅において感じたのは、JALは様々な部署間でしっかり連携がとれており、高齢者にとって不自由なく、しかも待たされることのないサービスであると思いました。

サービス内容は、時と人と場合によるのかもしれませんが、現代は高齢社会となっているので、
高齢者に優しい会社が私達にとっては心強いですよね。


  • 私の場合はどうなるの?どんなサービス内容なの?
  • どんな看護師さんが来てくれるの?

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