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熊本 看護師ボランティアレポート  1/4ページ

2016/06/10
個人的に熊本へボランティアに行ってきました。
看護師としてボランティアに行かれたい方、熊本の現状を知りたい方、被災地でボランティアの活動を求めている方々のためになりましたら幸いです。

今回ボランティアとして受け入れてくださった福祉施設には、45名ほどのご高齢者が入居中。
地震の被害などで深刻な人手不足でした。

入居者様は2階と3階に分かれており、通常スタッフは日勤最低1名ずつ、そのほかに早番遅番、清掃スタッフがいます。
しかし、ボランティア最終日は、日勤なしで、早番と遅番、夜勤スタッフが長めに勤務していました。夜勤スタッフの勤務は長い時で17時〜翌朝11時まで休憩なし。
総勢介護スタッフ12名、事務スタッフ3名、看護師1名。

責任感が強く、心優しいスタッフさんたちに入居者様は救われている部分があると感じました。
熊本は食べ物が良いからなのか、周りに高齢者のいる生活が当たり前だからか、介護スタッフのクオリティー(質)がとても高いように感じました。

今まで、30件以上を超える施設の派遣看護師(単発日雇い)として勤務した経験がありますが、時折、高齢者にやさしい介護スタッフに出身を問うと、地方出身の子が多かったように思います。


さて、ここからは具体的なボランティア活動の内容ですが、

【熊本ボランティア1日目】

ごあいさつ・信頼関係形成・状態観察のため、ネイルケア作戦にでました→成功。

特に、人手不足の時は入居者様の爪が伸びています。
爪が伸びていても直接命に関わることではないので、他の施設でも、入浴後や時間に余裕のある時にネイルケアをしています。しかし、こちらの施設は余裕がないので、多くの方の爪が伸びていました。

「目が見えないでしょう。だから爪が切れなくて困ってたのよ〜。」と。
爪を整えて差し上げただけでみなさん「気持ちいい」と喜んでくださいました。

当初、熊本弁が全くわからないので、コミュニケーションがとれるか心配でしたが、横浜出身のスタッフさんに通訳をしてもらったり、根気強く聞いて、コミュニケーションを試みました。
話掛ける時は、発音を熊本弁風にしてみたり。「〜けん、」とか使ってみました。(^^)
熊本弁でも、地域によって方言が違うそうです。

入居者の皆様は人生の大先輩なので、方言だけでなく学ぶことはたくさんありました。

初日は午後からのボランティア参加でしたので、ネイルケアの他に、おしぼり配布・手指消毒・点眼介助・エプロン配布・食事介助・体操参加など実施しました。


スタッフのお手伝いと私のお世話をしてくださった入居者のG様〜感謝です〜


次回は、【熊本ボランティア2日目】

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