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事例紹介:良いサービスを探すための介入方法

2017/03/21

息子様と旦那様と3人暮らしだったA様

(80代女性 認知症疑い)

旦那様の死をきっかけに息子様より相談がありました。

 

ご相談時には、介護保険申請中。

認知症と思われる症状がA様に出現したため、地域包括支援センターへ連絡し、ケアマネージャーさんを紹介され、介護保険認定の訪問調査まで終わったとのことでした。

 

お話を伺い、介護保険サービスの内容をご案内させていただくと、息子様より、週3回のデイサービスと週2回の朝の時間帯のヘルパーサービスを利用されたいとのことでした。

 

弊社からA様担当ケアマネージャーさんへ直接連絡をさせていただき、ご挨拶と現在の状況を確認し、息子様のご意向をお伝えしました。

ケアマネージャーさんより、「ヘルパーを手配してみるのでお待ちください」とのことで連絡を待つこと3日。

「今、どこの事業所も手一杯で、朝の時間帯は難しいです。」

と言われました。

 

普通であれば、

「そうですか。残念ですけど、仕方ないですね。」

となってしまいます。

 

アロマ看護ケア(株)は納得しません!

 

兎にも角にも、お客様(ご家族含め)に満足のいくサービスをモットーとしているので、このように質問させていただきます!

 

「わかりました。私が探すので、今まで調べられた介護事業所の名前を全部教えてください。」と。

すると、慌てて「すみません、まだ2つの事業所にしか問い合わせができてなくて、同法人の事業所なので、色々と融通が利くと思いまして。」とのこと。

 

紛れもなく抱え込みです。通常、保険事業は税金を使うので、平等でなければなりません。そして、お客様のためにサービス計画を考えることが立派なケアマネさんです。

介護事業所や訪問看護ステーションなどの責任者の方であれば、「よくあるある〜」と思うかもしれません。

 

毎年のように取り上げられている問題なのです。

顧客の抱え込みです。

 

市の職員→地域包括支援センター(ケアマネージャー)→同法人介護事業所のみ紹介→もっと良い事業所があるのに、お客様はわからないまま、ケアマネ所属事業所の都合の良い、手がいっぱいのサービス・施設を紹介される→満足なケアが受けられない→介護度(認知機能・運動機能)の悪化→ご本人様・ご家族負担増加

 

介護度が悪化することで良い未来はありません。

 

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