1. ★:*:☆∴アロマ看護メールマガジン1月号∴☆:*:★ Vol.007【医師や看護師はジェネリックを選ばない】

★:*:☆∴アロマ看護メールマガジン1月号∴☆:*:★ Vol.007【医師や看護師はジェネリックを選ばない】

いつもメールマガジンをご覧いただきありがとうございます。

遅ればせながら、
新年明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い致します。

みなさん、お正月太りはしていませんか?
食べることが大好き☆劇太りしてしまったアロマ看護師 奈須です☆

風邪を引くのは、胃腸が弱っている時でもあります。
塩分の高いものやお餅などを食べて胃に負担がかかった時は、
お粥やおうどんなどで胃腸を労わってあげると良いですよ。

さて、
アロマ看護ケアのメールマガジンでは、
アロマや医療(福祉)を安心・安全に利用できるコツをお伝えしています。

本日は・・・
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 医師や看護師はジェネリックを選ばない
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病院の医師や看護師に質問をしても相手が患者さんであれば、「私はジェネリックを選びません。」なんて言いません。
現場を知っている医師や看護師でジェネリックを服用している者はいないでしょう。

なぜなら、ジェネリックにメリットが無いことを知っているからです。

健康保険の財政が逼迫し、国の方針として、ジェネリックの処方を第一としているので、処方をする側は、ジェネリックを勧めざるをえないのです。

親戚など知人に医療従事者がいらっしゃる方は正直に話してくれると思うので、聞いてみてください。
「あなたはジェネリック(後発薬品)にする?先発薬品にする?」と。
聞くべき相手は現場を知っている医師、看護師、製薬会社の人です。

薬局に聞いてもジェネリックを服用している患者さんの血液検査の結果やその後の経過を見ているわけではないので、意味がありません。
むしろ、薬局にとってジェネリックを出すことはメリットしかないので、ジェネリックを勧めてくるでしょう。

ジェネリックを服用して、
・薬が効かない
・肝機能が上がった
・調子が悪くなった気がする
などの情報が入ってきています。

国は安い薬を処方すれば、財政を逼迫しないと思っているようですが、そんな簡単な話ではありません。
日本の医者が薬を多く処方しすぎる/日本人が薬を望みすぎることが要因です。

高齢者が自宅にある残薬を合わせると475億円になると言われています。
↓詳しくは過去ブログをご覧ください↓

海外の医療事情を見てみると、外国人は必ずしも薬が良いものとは思っていません。
必要な時もあるかもしれませんが、
ただの風邪で抗生物質が必要なのでしょうか?

薬剤処方前に、
「先生、この薬は必要ですか?この薬はなぜ必要なのか教えていただけますか?」
検査前に、
「この検査をすることで何が分かりますか?」
血液検査前に、
「血液検査の内容はどのようなものですか?この血液検査で治療法が決まるのですか?」と、恐れず聞くことが大切です。
日本国内において「NOとは言えない日本人」にはにならないように、自分を守る術を知ることが健康寿命を保つ秘訣です。


皆様の健康的に長生きを応援しております
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【ナースコラム】
<薬局からの圧力 (前編)>K県Y市 G調剤薬局
(看護師であることは秘密のまま皮膚科へ受診した際の出来事) 
皮膚科の薬、「アレグラ」を処方された際、医師に「ジェネリックでないものを処方してください。」と伝えました。
医師は、「ジェネリックかジェネリックでないものか選ぶのは患者さんだから。処方箋には書いておくね。」と、
良心的な医師。

下にある薬局へ行き、処方箋を出してしばらくすると、管理職らしい女性薬剤師さんにカウンター越しに呼び出され、
薬剤師A:「ジェネリックを希望されない理由はなんですか?」「アレグラは同じ成分で同じ会社から同じ名前で出しているものがあるんですけど?」
私:「ジェネリックはあまり効かないと聞いたので。」「ではなぜ同じ会社からジェネリックを出す必要があるのですか?」

面倒な時、「私自身看護師だからです。」と言えば薬局側はすぐに引き下がりますが、
----(後編へ続く。次回をお楽しみに)-----


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次回は・・・
●o○【アロマ導入事例】○o●

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