1. ラジオで伝えられなかったこと
 

ラジオで伝えられなかったこと

2017/12/04


こんにちは!
代表取締役の永杉です。
12月1日に、FMやまと77.7の収録をさせていただきました。
父が入院したことをきっかけに看護師という職業を知り、
大好きなおばあちゃんに何かあったときは助けられる』と思い、
看護師を目指しましたが、緊張のあまり、重要なフレーズを言い忘れてしまいました。

FMの収録が終わってから、祖母とご飯を食べに行き、
ささやかな祖母の誕生日会をしました。

いつもは、
「おばあちゃん、元気で長生きしてね。」という言葉を贈っていましたが、
今回のお誕生日会では、
おばあちゃん、何歳まで生きたい?」と聞いてみました。
沈黙の時間がしばらくあり、私から、
「今は120歳まで生きることができるからあと40年弱は生きれるよ!」
というと、
「そこまで長くは行きたくないけど、そうね、生きれるだけ生きたいかな。」
と。
私は、「健康的に生きることは大変なこと。一緒に頑張ろうね。」と伝えました。

日本人は、「死」と「お金」の教育を避けてきました。

家族間でも話題にしづらいお話ですが、
お誕生日をきっかけに、大切な人がどのような人生を歩み、どのような死を遂げたいのか
そして、幸せな時を過ごし、幸せな死を迎えるためにどうすればいいのか、一緒に考え、
家族がしっかり支える、と伝えることがとても大切なのではないでしょうか。

このテーマは、私も話題にしたくありません。
それぞれ色々な想いがあり、批判的なご意見をいただくこともあるかもしれないからです。

でも、「死」を迎えたとき、悔やむ家族や苦しむご本人を目にしてきて、
居たたまれない気持ちになります。

看護師って、その人の全てを共有させていただくことで、家族の一員になっている感覚なんです。
プロとして失格かもしれませんが。
寝るとき、ご飯を食べるとき、笑うとき、
生活を一緒に過ごしていると、家族のように思ってしまうのです。

大切な家族が、幸せな時を過ごし、最後も幸せなまま死を遂げられるよう、サポートしたいという切なる願いです。

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意識がなく、酸素吸入器を取り付けた大切な方を前にどうすればいいのかパニックになってしまうことがあります。

今がどういう状態なのか、どうすることが一番いいのか、どのような声かけをすればいいのか、

看護師がずっと寄り添い、ご家族様に悔いが残らないよう、優しくフォローさせていただきます。

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